1. HOME
  2.  > 
  3. ニュース > 病気腎移植を考える
カテゴリ:ニュース

病気腎移植を考える

もう1ヵ月弱前ですが、ニュースで腎不全患者の方7人が日本移植学会に対して治療を受ける権利を侵害されたということで控訴していた件の判決が出ましたね。

判決の内容は「原告の請求を棄却」。

http://www.asahi.com/articles/ASGBX3QDHGBXPTIL00H.html

なんかどちらも主張といいますか言ってることは分かるのですがやはり認めてしまうのは現状難しいんでしょうね。おそらくこれから先長い間は正式に認められそうにないと思いました。

移植を希望する人にとってはたとえ病気腎移植であっても透析から開放されるのであればどうしてもやりたい。責任は移植する人にあるべきでその選択(治療を受ける権利)を侵害しないでほしいというものですよね。

これ個人的に感じたのは結局何かしら問題が起きた場合、いくら自己責任だと言っても移植学会側にも何かしら影響が出る可能性があることを考えているから認めないのかなということです。今は何でもかんでも責任追及が当たり前、誰の責任なのか追及しないと納得されない時代ですからね。。

でも真相は分かりませんけどね。

というのも日本というのは医療業界の利権問題がかなりありますよね。

薬がそれで、海外では自己責任のもといろんな薬が購入できるのに対して、日本は基本的に処方箋がないと変えないものが多い。個人輸入を利用しようと思っても規制も厳しく求めている薬が購入しにくい。

個人輸入に頼らざるえないものは命の危険性を伴う薬もたくさんあるわけで簡単に認められないというのも分かるのですが、結局これをされちゃうと日本の製薬会社がやっていけなくなるから認めていないというのもおおいにあるわけです。

なので本と素人ながら思ったのがもしかしたらそういう利権問題もあるのかなと。まぁこれについてはありえないとしている方もいますけど。でも世の中目には見えない裏事情がたくさんあって何が本当で何が嘘なのかわからないことがたくさんあります。

今回の病気腎移植の裁判、学会の意図もそうですね。本当に安全性の問題で認めないのかそれとも何か別にあるのか。

自分は、今の移植腎がだめになっても病気腎移植をしようとは今のところ考えられませんが。。

Comment

メールアドレスは公開されません。* が付いている欄は必須項目です。

▲TOPにもどる