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カテゴリ:知識

移植後のクレアチニン値は人によって違う

クレアチニンの正常値というのは男性女性で違いがあるようで調べてみると、男性の場合は
0.6~1.1mg。女性の場合は0.4~0.7mgだそうです。多少違う数値を書いてあるところもありますが大体この範囲のようですね。

私が透析になったときは8くらいあったかと。。もしかしたらもっとあったかも。いやもっとあったかな。今の障害者の等級が1級なので間違いなさそう。

ちなみに障害者の等級といのも慢性腎不全の場合、実はクレアチニンの値で決まるんですよね。東京女子医科大学のホームページによると4級で3.0mg~5.0mg未満、3級は5.0mg~8.0mg未満、1級は8.0mg以上とのことです。

このクレアチニンの値は移植すると人によって違いがあり、移植した腎臓の働きを見るための基準値というのも多少異なるみたいです。私は1.4~1.6程度で筋肉量が多いため若干高めのような気もしますが、よくよく調べてみれば私の値というのはすごく低いということがわかりました。

他の腎移植した方のブログを見たりしてると、2とか3とか結構高いんですね。身内からもらったかどうかでも違いはありそうですし。

とりあえず移植した後は人によってクレアチニンの値はバラバラでかなり幅があるということです。来月検査なので上がってないかドキドキですけどコレはもう移植した人の宿命でいつどんなデータが出ても心構えだけはしておいたほうがいいです。

問題ないことを祈ろう。

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