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カテゴリ:知識

因果応報という言葉

因果応報の意味わかりますか?

「人はよい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがある。」

という意味です。この言葉科学的根拠はありませんが、悪い行いというのは自分の行動が招いていると思っています。ちなみに良いことをしたことに対して報いというのは期待してないです。期待するだけ損なので日常的に何もないことが報いなのかなとか思ったり。

きれいごとかもしれませんけど。。。

自分の行動は自分に降りかかる

これは良いことも悪いこともあてはまるんじゃないかなと感じるわけですが、簡単に言うと先ほどと重複しますが自分の普段の行動というのは、他人から見て自分に対する評価でもあり思われていることでもある。

人の悪口を言う人は、他人から自分も悪口を言われているし、人に対して冷たい人は自分も人に対して冷たい態度を取られている可能性がある。反対に人から信頼されている人は他人に対して信頼をおいている。

結局自分の行動が返ってきているということです。

人の悪口は言わない聞かない

最近TwitterやFaceBookを見ていると、明らかに個人が特定できそうな内容を含んだ悪口を目にすることがあるのですが、これは絶対に止めたほうがいいです。インターネット上で完全に個人を特定できるような誹謗中傷は訴訟問題になることもあるようですので、そういうことはすべきではないです。

それであれば不満に思うこと、納得がいかないことがあるのであれば直接言うほうがまだいいと思います。世の中には自分も含め変わった人がたくさんいますけど、イライラしたり悪口を言うというのは体に毒のような気がします。

生きてるといろいろありますけど人の悪口や悪いことは当然ですけどやらないほうがいいですね。

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