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カテゴリ:生活

シャント閉鎖しました

久しぶりの更新になりました。

気付いたら年もあけ、何事もなく昨年も終わりました。

検査結果の報告もおざなりになるくらい忙しい年末になったわけですが、新たなことと言えば今日のタイトルのように、7年間付き合ってきたシャントを閉鎖したということです。自己報告というかたちになりました。

気付けばいつの間にかtwitterでフォローしていただいている方も増え、自分のブログを見てくださる方がいることに感謝している次第です。

実はシャントは数年前に閉鎖する予定ではあったのですが、手を使う仕事をしているという理由から都合が悪くなりできませでした。

しかし、透析を離れて8年目になる今年1月9日に手術をし、今は包帯を巻いた状態で更新しています。

閉鎖する前は、シャントの痛みを思い出し色々と情報を集めては「痛いのか?」「時間はどれくらいかかるのか?」なんて心配することも多かったのですが、実際に手術を経験してみるとなんてことはなかったです。

時間は30分程度で、痛みも特にありませんでした。

何か触られてるな~と思うだけですね。
たまにビリっとすることはありましたけど問題なく指も動きます。

ということで久しぶりの更新になりますが報告でした。

見てくださることがわかったので今後はもう少し更新ペースを上げれたらと思います。

今年とも宜しくお願いします。

コメント 4 件

    • ねこちゃん
    • 2015年7月19日 9:57 PM

    移植後、本格的に社会復帰を目指す上でシャントがなければ職の幅が広がると考え、現在の主治医に相談した所、上腕に作ってあるという事は元々、血管が細いのかも。。との結論に至りました。
    閉鎖した後、透析導入になったら右手では作れないと思いますと。
    シャントを作る時、右手首と右上腕に作ったのですが、上腕の流れが良く現在も凄い音と流れに驚いています(笑)。
    私の気持ちとしては透析、移植=生きている証が消えてしまう気がして出来る限り残しておきたいです。
    持病の糖尿が改善され、タンパクが出なくなれば閉鎖は現実になると信じたいのですが一度、閉鎖したシャント部分に再作成するのは難しい様でこれも悩みの一つです。
    シャントが残っているから日常生活や食生活に気を使う様になったし(2度と透析には戻りたくないから)良好な状態を保てていると言っても過言ではありません(*^^*)

    • kidney
    • 2015年7月20日 1:36 PM

    ねこちゃんさん

    シャントに対する考えは人によっていろいろあるんですね~。
    僕は閉鎖してかなり日数が経ち目立たなくなってはきましたが糸がちょっと出ちゃってて痛みが。。。先生に聞くと少しずつ溶けていくということで問題はないとのことで安心はしてますけど。。。チクチク痛みます。。

    たまにまた透析にもどったときのことを考えて次は逆の手かなと思ったりもするんですけど、考えても仕方ないしマイナスなイメージは考えないほうが心理的にいいらしいので気をつけてます!

    あ、それとシャントは閉じるときよりも作るときのほうが断然痛みが強いですね。。。

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