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カテゴリ:用語集

ヘマトクリットとは

ヘマトクリットは、貧血の検査に利用される血液中の赤血球の容積率です。

基準値は男性と女性で異なり、男性は40~52%、女性は33%~45%です。この基準値を下回る場合は、貧血や妊娠などが考えられ反対に高い場合は脱水症状や何らかの異常が考えられます。

基準値は医療機関によって多少異なることがあり単位は%で表すのが一般的です。検査方法は透析中・移植後どちらも同じで採血による方法で値を見ます。貧血のおそれがある場合はエリスロポエチンを注射によって投与されることがあります。

貧血の体験談

私自信、透析をしている時に貧血を経験しました。

ヘマトクリットの値が下がり20%代まで落ちたような気がします。記憶があいまいなので確かなデータを覚えていませんがたしかそのくらいまで下がりました。

自覚症状は特にありませんでしたが、顔色が悪くなっていたようです。自分でいつも鏡を見ているので気づき難いのですが、他人から見ると顔色の悪さというのはすぐにわかるようで透析の後はよく指摘されていました。

その後、エリストポエチンを複数回投与し貧血は改善し移植後は問題ない数値を保っています。

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