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カテゴリ:生活

障害者医療証から更生医療へ

先日、定期健診に行ってきたときの話です。

今まで受診していた病院では、腎移植後の受診料は障害者医療証を元に計算されていたため、上限を500円となっていましたが、今回から更生医療を使わなければいけなくなったとこのことで1700円程度請求されました。

支払いのときに、いつもより高いけど何でかなと思いながら帰ろうとしていたところ、病院の方が話しかけてこられて詳しく説明してくれて理由がわかりました。

自分も聞いた話になるので正確なことかちょっと分らないのですが、病院の方が言うには、腎移植後の受診というのは基本的に更生医療を使わないといけないような仕組みになっているので今回そのような請求になったということです。

となると、じゃあ今まで障害者医療証が適応されいた500円以上かかったお金はどうなるのか?自分の負担になるのか?と思ったわけです。

それでその場で確認したら、障害者医療証を持っている場合、自治体で超過した分を申請することで返ってくるということがわかりました。

そして早速近くの役場(市役所)に確認したら、領収書と通帳、医療証を持っていけばいいということで、これまで通り自己負担は500円でいいようです。簡単にまとめると、結局もどってくるのに、国の面倒な決まりのせいで手間が増えてしまったということなんですね。。

もしかしたら、これを読んで今頃知ったのかと思われる方がいるかもしれませんけど、今まで九大に通っていたときは一切こういう説明はなく、上限の1万円まで全額自分が負担していたんですよね。

今回戻ってくるということがわかって怒り爆発ですよ。ほんと。なんできちんと説明してくれなかったんだろう。。

何も言わなかったら損するだけですよね。

でも、今回この事が知れたことで同じ状況の方に「こういうことがありますよ」と伝えることが出来たので良かったと思ってます。

制度ってほんと複雑で知らないと損をすることがたくさんありますね。わからないこと疑問に思ったことは今後すぐに確認したほうがいいなと感じた出来事でした。検査結果についてはまた次の記事で書きたいと思います。

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