1. HOME
  2.  > 
  3. 生活 > 風立ちぬを観た感想
カテゴリ:生活

風立ちぬを観た感想

風立ちぬ感想

公開直後から賛否両論あった「風立ちぬ」。いろんな感想を事前に見た時、批判的な意見が結構ありましたが、気に留めず期待して見に行きました。

この映画は知っいる人も多いと思いますが、宮崎駿監督が戦争は嫌いだけ飛行機が好きらしく、実在の人物を題材にした映画です。個人的に戦争映画に興味があることと、ジブリ作品ということで期待していたのですが、結果から言うと正直微妙でした。。

一言で言うと端折りすぎ

これに尽きるという個人的意見です。展開が次から次ぎへよく分らないまま進み中身が非常に薄く感じました。同じ意見を持っている人がいるのか調べてみると何人かいてブログにそのことを綴ってましたね。

これまでの映画の実績から言って期待値が高かった分反動もそれだけあったんでしょう。

個人だけではなくて、いろんな情報系のサイトで賛否両論と書かれてあって意見がかなり分かれていて、このことは当然ながら製作者側も既に知っていると思うのですが今はどういう心境なんだろうな~と思います。

でも、自分の場合は端折りすぎとは言いましたが、まったくおもしろくなかったということではないんです。飛行機への情熱、堀越二郎という実在した飛行機業界では「神様」と呼ばれている人の偉大さを知ることができるたの勉強になったしいろいろ考えさせられました。

また、堀越二郎の婚約者が名前は違いますが、実在した人物で亡くなった理由も結核であったというのを知ったときは持病がある自分は大変なことも多いけどまだ恵まれているなと感じましたね。

当時、結核は死病と言われ完治させることが難しかった病気は、今では適切な治療を受ければ治る確率が非常に高いようです。感染し、発病する危険がありながらも奥さんを大切にしながら自分の仕事に人生を捧げた堀越二郎を尊敬します。

内容はやや残念に思うところはありましたが、損したという気持ちは全くなく自分のためになった映画でした。

Comment

メールアドレスは公開されません。* が付いている欄は必須項目です。

▲TOPにもどる