1. HOME
  2.  > 
  3. 用語集 > エリスロポエチンとは
カテゴリ:用語集

エリスロポエチンとは

エリスロポエチンは腎臓で作られるホルモンで不足すると貧血を起こします。慢性腎不全になるとエリスロポエチンが十分に得られなくなるため貧血に陥りやすくなります。

食品では牛乳、哺乳類に含まれるタンパク質ですが、貧血に対する治療を行う場合は食品からではなく医薬品を使用します。

腎臓から作られるエリスロポエチンは、貧血の予防や改善に効果があり貧血が起きた場合、注射によって投与されることがあります。

医薬品としてはエポエチンアルファ、エポエチンベータといったエリスロポエチン製剤があり腎性貧血に用いられます。しかし、投与しても全ての患者に対して効果が得られないケースもあるとされています。

tag:

Comment

メールアドレスは公開されません。* が付いている欄は必須項目です。

▲TOPにもどる