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カテゴリ:知識

ヘルペスができやすい原因

腎移植、透析をしていると口内炎ができやすくなります。

特に乾燥する季節なんかは出来やすい感じがあります。このヘルペスができる原因は免疫力の低下です。

透析をしていると尿の量が極端に減るか、全く出ない状態になるわけですが、腎臓は体内の老廃物を排出する働きがあるので機能が低下することによって排出できなくなり蓄積されてしまう事態となります。

昔に比べかなり透析の技術は進歩していますが、腎臓に比べるとその役割は到底敵うものではないのです。

それで老廃物が溜まると何故免疫力が低下するのかというと、人間の体というのは、ややアルカリ性に保たれているわけですが老廃物が排出されず溜まっていくことで体が酸性に傾きやすくなります。日常生活でも食生活によって酸性に傾くことがあるようですが、腎不全、糖尿病の場合はより酸性になりやすいようです。

酸性体質になると血流や新陳代謝などに影響があるため免疫力低下に繋がるということですが、まさにヘルペスができる原因がここにあるということがわかります。

これは移植をした後でも健康な人に比べて出来やすい状態にあると思います。

移植をすると免疫抑制剤を飲みます。ということは自ら免疫を下げることになるので感染症を引き起こしやすい状態になるわけです。

私の場合、一応対策というか常に人ごみには行かない、清潔にしておくということを心がけているせいか移植直後からは頻繁にできることはありません。

ですが出来たときは治りが遅いと感じることはありますね。

今回調べてみて改めて予防方法をさらに調べてみたいと思ったので次回は免疫力低下に繋がる酸性体質の改善方法について書きたいと思います。

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