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カテゴリ:書籍

「伝え方が9割」を読んで感じたこと

本のポイント

同じ話しかた、伝え方でも少し変えるだけで全然違った印象を与えることができる。

そういった本でした。

ブログにはまだ書けていませんが、ここ最近読んだ本の中で一番早く読み終えた本で非常に勉強になったと思います。

特に印象に残ったのは「思ったことをそのまま口に出さない」というところです。ニュアンスが少し違うのかもしれませんが、とにかく相手の立場に立ってどういった話し方、伝え方をされるとより上手く伝わるのか。

自分が32歳になって部下が増えてきているなか色々な考え方や性格から話し方について模索しているところにこの本と出会えてよかったと思いました。

読みやすさでは、過去にドラマで有名になった言葉や村上春樹さんの言葉などを例に挙げていて理解しやすく文章構成も途中途中に途切れがなくすらすら読めます。

他人の意見から感じたもの

この本に対して賛否両論あるのは当然だと思います。

実際アマゾンのレビューにも書かれています。そこには「話す相手もこの本を読んでいたら」という内容のものがありましたが私もそれは思いました。

そして思ったことは結局のところ話方を変えても自分自信の中身が変わらないと本心ではないということが分ってしまうということです。上手く行くようにするだけの道具でしかない。そういうことだと思われても仕方ないのかなとも思いました。

ただこの本を読んでいるときに既にそれは感じることが出来ていて、本の中には「自分が変わらないと」ということは書かれていないけど、そういったことも伝えたいのではないかと考えました。もしくはそう考えさせてくれたのではないかと私自信は感じました。

これは以前読んだ本について書いた「好かれる理由、嫌われる理由」の自分の考え方次第にリンクすると思います。

「使える」、「利用できる」といった捉え方ではなく、自然とそういう言葉を本心として伝えることができるようにすればいいのでは?ということです。

話し方、伝え方は参考になったのは勿論、その内容からまた違ったところで非常に勉強になったと私は感じました。人と接する機会が多い人や管理者の立場にある方におすすめです。

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