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カテゴリ:書籍

好かれる理由、嫌われる理由を読破。感じたこと

「好かれる理由、嫌われる理由」という本を読んでみた。

人に嫌われる理由、行動など誰もが感じたり、ついやってしまったことがあると思うことを例にあげて嫌われる理由について説明されている。

自分がいつも感じている物事は考え方次第ということも書かれてよかったけども、すべての内容について勉強させられるということばかりではなかった。正直どうだろう、説明が難しいんだけども自分の考え方とは違うところもあった。

例えば悔しい思いをしたからこそ頑張れることもあるという点について否定的なことが書かれてある。ここがどうも経験した自分との考え方と違いが大きい。

まぁ一つの本として捉えていいところは参考にするというスタンスなのであまり気にしないけども、「そうじゃない」とさまざまな経験をしてきた自分としては言えることがあると思う。

それと文章構成が途切れ途切れになっているので若干読みにくいということもあった。ただ全て否定的な評価というわけではなくて「なるほど」と感じる部分もあったので購入してよかったと思える本だった。

自分は年齢的にも人として、管理者としてどうあるべきかと考えることが多く自己啓発的な本を最近よく読むようになったので参考になるところもあり機会があればまた読み直したいと思う。

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