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カテゴリ:知識

腎移植をしても塩分を抑えないといけない理由

先週、2ヶ月ぶりの検査に行ってきました。

結果は良好で体重も変わりなく、その他の数値も問題ありませんでした!一応太らないように、また不規則な食生活にならないように普段から気を使っているのでこの結果になったのかな~と。

ところで、今まで腎臓が機能しなくなる、移植をすると変わらず塩分の取り過ぎには注意しないといけないというのは分かってたのですが、それが何故そうしないといけないのかなんて恥ずかしながら具体的に知りませんでした。

人に説明してと言われても「腎臓が悪いから」しか返答できなかったんですよね。これもしかして自分だけですかね?それとも結構知らない人っていたりするのかな?

とまぁ気になったので自分でざっくりと調べてみました。

塩分を摂取しすぎると

  • 塩分を撮りすぎると血液の浸透圧が上がる
  • 浸透圧を下げるために水分を体に溜め込む
  • 体液量を調整し、ろ過するために腎臓に負担をかける

こういうことみたいです。ほんとにざっくりまとめすぎましたかね。でもこれが一番分かりやすいかな~と思いましてこういった感じにしました。

塩分と同じでたんぱく質も同様です。結果的に老廃物や不要な水分など排出量が増えすぎると、それだけ腎臓に負担をかけることになるということです。

改めて調べてみると、やっぱり食生活は大事で長持ちさせるためには気をつけないといけないなと再認識しました。こうやって自分で調べてブログにすると頭に入ってくるし勉強になるのでこれからも気になったことはどんどん書き残しておこうと思います!

それでは皆さんも塩分の取り過ぎ、体重増加には注意してくださいね。

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