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カテゴリ:生活

国民年金は納付しましょう

はじめて書く記事で何を書こうか迷ったのですが、透析導入になって一番気になったことがあったということと、透析導入になったときの年金について調べている方がいるようなので国民年金の納付について書くことにしました。

私の国民年金納付事情

二十歳になればほとんどの人が当たり前のように知っている国民年金ですが恥ずかしいことに私は当時理解していませんでした。

当時既に慢性腎不全が悪化し始めていたのですが少し働いてはいたものの納付できるときもあればできないときもあり完璧に収めてはいません。その2年後に透析になることも知らずそんなだらくさな人間だったんですね。

当然ながら今は真面目に当たり前のことで納付しています。

国民年金について

国民年金は20歳から60歳までの人に加入義務がある公的年金制度です。

といろいろここで詳しい内容を説明するよりもかなりわかりやすく解説している方がいらっしゃるので詳しい内容を知りたいという方はそちらで確認してください。私より断然説明がわかりやすいと思います。<<国民年金とは>>

受給年齢引き上げ案が浮上

2013年6月6日今日のニュース、とくダネでも紹介されていましたが現在65歳から支給されることになっている年金を政府の社会保障制度改革国民会議で67歳から68歳、もしくはもっと上の年齢から支給されるような案が検討されていることをご存知でしょうか。

これが事実で実行されれば間違いなく納付する人工は減るでしょうね。

そうなると年金で支えられている人達が困る、さらに金額を引き上げようとする、受給年齢をさらに上げようという案がでる。まさに悪循環ということです。

それでも年金は納付すべきと考える

ただ年金を納めている人、これから納めようとする人は大事なことに気付いてないです。というより知らないだけかもしれません。

それは前にも年金のページで書きましたが事故や病気で障害社になった場合、障害者年金が支給されない可能性があります。

年金と聞くと若い世代は遠い先のことと考えてしまいますが実はそうじゃなくなることがあり得るということをこの記事を通じて伝えたいです。実際私は周りの知人や友達に年金がいかに大事かというのを話すようにしています。いろいろ国に対して不満があったり事情があって納付していない人もいますが障害者になったときのことを考えるともっと真剣に考えたほうがいいと思います。

実際に体験したからこそ言えることになりますけどね。

でもこれを書いたところで、もしかすると生活保護をもらえばいいじゃないかと考える人もいるかもしれません。確かに障害者になった場合、生活保護も受けやすくなると思いますが果たしてそれでいいのでしょうか。真面目に納めてきた人はいくら障害者だからといってすべての人が納得しますかね。

障害者になってしまったけど年金を納めてなかったから生活保護しかない。それは当然なのですが個人的にはあまりいい気がしません。勿論しょうがないこととは理解できますけどね。

いろいろ意見はあると思いますけど世界に目を向けると日本はまだ恵まれてますし障害者に対する制度も充実しているほうだと私は思います。もらえるかわからないことも分っているので最近は個人年金も考えていますがとりあえず国の制度で納めなくてはいけないものはきちんと納めていこうと思います。

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